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リスク・コミュニケーション研究部門
都市の防災・減災を目指して…リスク・コミュニケーション研究部門
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活動内容
都市災害が発生した時、社会が災害から受ける影響を最小とするための方策について研究する。 具体的には,社会基盤施設、地域・生活、産業・経済面の災害発生時における緊急対応の方法、減災社会の復旧・復興過程における短期・ 中長期の視野に基づく各項目で取りうる最善な方策および災害発生時の影響を最小にするために、 社会基盤施設、地域・生活、産業・経済の各システムについて事前に整備しておくべき方策などについて研究する。
スタッフ

情報コミュニケーション研究分野

  
教授:滝口 哲也

安全コミュニケーション研究分野

教 授:大石  哲
准教授:小林 健一郎

特命教授:梶川 義幸
特命助教:吉田 龍二

感染症リスク・コミュニケーション研究分野

教 授:岩田 健太郎
准教授:大路 剛
活動プロジェクト
 
災害情報の収集・分析・検索と情報弱者支援に関する研究

マルチセンサーを用いた状況モニタリングに関する研究

障害者のためのコミュニケーション支援機器に関する研究

予測の不確実性を含んだ水災害軽減に関する基礎および実践的研究

水文情報の不確実性を考慮した水文予測に関する研究

予測の不確実性を市民に伝えるコミュニケーション方法に関する研究

新興・再興感染症への対策、それらへのリスクコミュニケーションや災害ボランティアへの労働安全衛生などの実践的研究

医療機関内外における耐性菌対策

海外からの輸入感染症への予防および対応

臨床感染症専門医教育の実態調査

災害ボランティアにおける労働安全衛生対策の調査