神戸大学 都市安全研究センター Research Center for Urban Safety and Security      都市安全研究センター
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RCUSS OPEN SEMINAR (オープンゼミナール)


開催記録ページ

RCUSSオープンゼミナールは、広く社会に都市安全研究センターの活動を広く公開するとともに、関連する各分野の皆様からの報告を通じ て、安全な社会としていくための研究や実践のあり方を議論しています。 大学の教職員・学生のほか、安全・安心に関心を持つ市民の方々や、コンサルタントなどの民間企業の方々、 自治体の消防・建築・地域関係の職員の皆様などが参加されています。参加費は無料です。 興味のある方はぜひご参加下さい。
オープンゼミナールの紹介動画 (右側のビデオを クリック してください)


オープンゼミナールを効果的に運営するために、(RCUSSオープンゼミナール友の会)への登録をお願いすることといたしました。配布資料・動画のために、「友の会ページ」をご参照ください。

第313回 神戸大学 RCUSSオープンゼミナールご案内

日時: 2026年6月20日(土)10時半~12時
タイトル: 災害情報についてあらためて考える:送り手・受け手・メディアの関係性
ご講演者:川西 勝 兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 客員教授

概要:日本では多様な災害情報が作り出され,被害の軽減に貢献してきました。その一方で近年は,災害情報が複雑になりすぎたり,人々が公的機関からの災害情報に頼りすぎたりするといった問題も,指摘されるようになりました。災害情報のあり方が問い直されていると言えます。今回は,災害情報について,「送り手」である気象台や自治体,「受け手」である住民,両者をつなぐ「メディア」という3者の関係性に焦点を当てて考えます。「これら3者が役割を分担し,それぞれが力を尽くせば,社会の防災力(減災力)は上がるはずだ」という見方があるように思いますが,今回はこうした考え方に,ちょっと疑問を投げかけてみようと思います。そこから,防災(減災)について,新たな発見があるかもしれません。

司会:近藤 民代 神戸大学都市安全研究センター教授
主催:神戸大学都市安全研究センター
共催:神戸大学減災デザインセンター、未来世紀都市学研究アライアンス、 神戸市危機管理室、神戸市消防局
開催型式:ハイブリッド型式(対面+オンライン ZOOMウェビナー形式)
開催場所:神戸市役所4号館(危機管理センター)1階会議室(午前10時から入場可能)
神戸市中央区江戸町97-1 Tel.078-322-5740

参加するため登録が必要です。下記ページより、参加申し込み(ライブ動画視聴含む)を事前に行ってください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_hWRsRh7aTQCxvwEQLcmiJA

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<質疑の方法について> オープンゼミナールでは、講演による話題提供のあと、十分な時間をとって質疑を行い、研究や実践のありかたを市民の皆様とともに考える場としたいと考えています。 会場での質疑を中心としますが、オンラインからの質問も時間に余裕があればお受けします。オンラインでの質問の方法は、zoomウェビナー画面下にあるQ&Aに、 ①お名前、②お住いの地域・ご所属、③ご質問の内容、を書き込んでください。 お寄せいただいた内容につきまして、ご所属・お名前、内容を読み上げて、お答えします。また、音声によるご発言をお願いする場合もありますので、その際はよろしくお願いいたします。
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今後のRCUSSオープンゼミナール
2026年9月19日
2026年10月24日
2026年11月21日
2026年12月19日
2027年3月20日
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問い合わせ先:神戸大学都市安全研究センター(RCUSS)
〒657-8501神戸市灘区六甲台町1-1
TEL: 078-803-6437(センター事務室)
FAX: 078-803-6394